FC2ブログ

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pagetop

2015/06/15

無題

小1~2年生頃、よく父に怖い話をしてもらった。
怖い話してーー!と父のお布団にもぐりこむのだ。

真夜中にお墓の中から赤ちゃんの為にお菓子(飴だったかな?)を買いにくるお母さんの話。

人の寿命のある間燃え続けるろうそくの話。
これは二つあって、一つはそのろうそくを操作する話だった。
話の中身は今では忘れてしまっていて、怖かったことだけ記憶に残っている。

他にもいくつかあったのだけど、全然思い出せない。
そして話の後、たま~に いろはにほへと・・色は匂えど、の話になるのだけど、どういう関連性があるのか全然わからなかった。

なので私はあの世の話や幽霊の存在を信じていた。
生まれ変わりがあることも信じていた。

けど、子ども心にあまりにも苦しいと思える人生、且つ不幸な家庭環境だったので、神様のことは信じていても自分には関係ないことだと思っていた。
私に神仏のご加護なんてある筈ないと。
だから神に祈るなんてこと、小学校2年生くらいで卒業。

クリスチャンの友人に着いて教会へ行っても本気になれず上の空。
だいたい収入の1割を出せ、なんて変でしょと・・・。

聖書を読んでも、肉をそぎ落とした骨格だけのお話みたいで。
話の内容も信じられず。
賛美歌を歌ってもメロディーが美しくないな・・・と。
でも、未だにその2冊は本棚に・・・。

星占いその他も信じられず。
精神世界の雑誌や本も、あれは特殊な能力のある人の為の本、私のような凡人には無関係。

2012年12月の世界の終末の話も、海外でよくある、宗教の下で集団自○するあの手の話、いつものように何事もなく過ぎてゆくと。

でも、2014年3月にようやく目がそちらに向いた。
あぁ~私は気付くのが遅過ぎた。
2006年くらいから、色んな夢をたくさんみたのに。

暗い宇宙に戦艦がたくさん浮いてる夢。
UFOが自宅の庭に下りてきて、3~4人の男性が来た夢。
でもやっぱり自分に会いに来たのではないと端からスルー。

その夢の続きのように直後、突然どこか不思議なところに行った。
丸いトンネルの向こうに、地面も空も全てが黄色とオレンジを混ぜたような色一色の世界。砂漠のようでもあるけどちょっと違う。
二人の人が私を見てニコニコしている。

東欧風のお寺の壁を苦労して屋根までよじ上ったら別の世界があったとか。


もっと早く目覚めたかった。
そしたら今頃はもっと先へ進んでいたかもしれない。
この十年は更に苦しかった。
置いてきぼりをくいそうで焦る焦る。


スポンサーサイト
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

わかるなあ

花言葉77さん、私も焦る、焦る。

なにに焦るのか、わからないけど焦る。
昨夜、夜中に目が覚めました。
そうしたら、寝られない。
明け方になって、やっとウトウト・・

夜中は、気持ちが沈むので苦手です。

あまり夢を見ないのですが、明け方に夢をみました。

もりんさんも

焦りますか?

ほんと、なんだか胸がザワザワしたり。
以前は目が覚めても、即眠れたのに・・・。
仕方なく起きだしてネットでドラマを観ることもありますよ。

夢の内容は覚えてらっしゃいますか?
記録しておくとよいそうです。
現実と重なることがあったりするかもしれません。

私の焦りは残された時間が少ない・・という感覚なのですが。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。