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最近体調がちょっと・・な感じで、今日も午後から横になっているといつの間にか夢をみていた。

海辺に皆でいたのだけど、海岸線に何か建造物がある。
その陰に丸い屋根の小さなドームのようなものがある。
建造物が邪魔でよく見えないので、左から・・右からという感じでうろうろしていると少し動き出した。

あら?と言ってるうちにどんどん右に動き出し、首が伸びてくるわ、黄色っぽいくちばしが出てくるわ、黒っぽい羽の生えた身体が見えてくるわ・・・。わ~大きな鳥だ。

それが私に向かってくる。
わ~んやだぁ・・・とのけぞっているけど、実は私はその時仰向けに寝ているのだ。
その体勢の時に左胸から肩のほうに鳥は這ってきて耳元を通り過ぎて目が覚めた。

鳥の重みがはっきり残っていた。
怖かった~何だろう、どういう意味? とドキドキしつつ天井を見ていると、すべてツブツブだ。

実際は普通のクロスでツブツブの材質ではないのに。
点描画?のような、点々に見えて触るときっとザラザラだろうという感じ。
微妙に震えながら狭い範囲で動いている。

すべてはツブツブで出来ていると聞いたことがあるけど、こんな感じなのだろうか?

一週間ほど前、苫米地さんのyoutubeを観た。
一定の空間の空気を全部吸い出して真空状態を作る。
そこには何もない筈なのに量子ができる。
なぜか?人間が見たから、と。

人が見た瞬間結晶化されるというのは教わっていたので、あぁこのことなのだと思った。

プラーナを見た時も新鮮な感動があったけど、今では普通に見える。
何もない空間に焦点を合わせることなどしないから見えなかっただけ。

ツブツブも普通に見てみたい。
例えば植物とか、身近な人とか・・・。


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私はデメリットのほうに注目していたのだけれど、
メリットも大きいことに気付いた。

昔、これ以前の古いアパートの時に義父は自身で家賃の集金に出向き、家賃を持ってきて下さる方には応対し領収書を書いていた。

退去者があれば自転車で街のアパート組合に出かけたり電話で依頼するなりしていた筈である。
その他いろんな対処を直接していたに違いない。

それをすべて対応してもらっている。
建物に異常があればすべて会社側で確認に行き、対処してもらえる。
金銭負担だけ応ずればよい。

毎月の入金も確認してまとめて振込んでもらえる。
退去者があれば後の部屋の確認や募集をし、案内もし、説明や書類のやり取りもきちんとしてもらえる。

今のように離れた別の市に息子がいても安心していられる。
これは大きなメリットである。
経費のみ負担すればよいのだ。これは相手側の収益になるのでOKだし。
工事費や修理代は普通よりやや高めだけれど、上記の諸々込みだと思えばOK。

以前担当の方と電話で話したけど、誠実な方のように感じた。
義父がサブリースに決めた理由を理解できた。

ひとつ前進できたかも。
有難うございます!



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2015/06/15

無題

小1~2年生頃、よく父に怖い話をしてもらった。
怖い話してーー!と父のお布団にもぐりこむのだ。

真夜中にお墓の中から赤ちゃんの為にお菓子(飴だったかな?)を買いにくるお母さんの話。

人の寿命のある間燃え続けるろうそくの話。
これは二つあって、一つはそのろうそくを操作する話だった。
話の中身は今では忘れてしまっていて、怖かったことだけ記憶に残っている。

他にもいくつかあったのだけど、全然思い出せない。
そして話の後、たま~に いろはにほへと・・色は匂えど、の話になるのだけど、どういう関連性があるのか全然わからなかった。

なので私はあの世の話や幽霊の存在を信じていた。
生まれ変わりがあることも信じていた。

けど、子ども心にあまりにも苦しいと思える人生、且つ不幸な家庭環境だったので、神様のことは信じていても自分には関係ないことだと思っていた。
私に神仏のご加護なんてある筈ないと。
だから神に祈るなんてこと、小学校2年生くらいで卒業。

クリスチャンの友人に着いて教会へ行っても本気になれず上の空。
だいたい収入の1割を出せ、なんて変でしょと・・・。

聖書を読んでも、肉をそぎ落とした骨格だけのお話みたいで。
話の内容も信じられず。
賛美歌を歌ってもメロディーが美しくないな・・・と。
でも、未だにその2冊は本棚に・・・。

星占いその他も信じられず。
精神世界の雑誌や本も、あれは特殊な能力のある人の為の本、私のような凡人には無関係。

2012年12月の世界の終末の話も、海外でよくある、宗教の下で集団自○するあの手の話、いつものように何事もなく過ぎてゆくと。

でも、2014年3月にようやく目がそちらに向いた。
あぁ~私は気付くのが遅過ぎた。
2006年くらいから、色んな夢をたくさんみたのに。

暗い宇宙に戦艦がたくさん浮いてる夢。
UFOが自宅の庭に下りてきて、3~4人の男性が来た夢。
でもやっぱり自分に会いに来たのではないと端からスルー。

その夢の続きのように直後、突然どこか不思議なところに行った。
丸いトンネルの向こうに、地面も空も全てが黄色とオレンジを混ぜたような色一色の世界。砂漠のようでもあるけどちょっと違う。
二人の人が私を見てニコニコしている。

東欧風のお寺の壁を苦労して屋根までよじ上ったら別の世界があったとか。


もっと早く目覚めたかった。
そしたら今頃はもっと先へ進んでいたかもしれない。
この十年は更に苦しかった。
置いてきぼりをくいそうで焦る焦る。


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心の中で文章にして、それで終わっている。
時々書いてみるけど、やっぱり削除して終わる。

今日も台所仕事をしながら、過去のことを思い出して腹が立ってきた。
姑があんなこと言ったから、こんなことしたから・・・と。
だのに母娘婿と一緒になって私を責めないでよ・・・と。


そんな時の自分を嫌悪する。
でも、そういう自分を受け入れようとするのだ。 
いいの言っていいの、思っていいの。
そういう経験をする為に生まれてきたのだから。

私はそういう自分を愛しています!
私はそういう自分が大好きです!
どんな私も受入れます。
本当の私を知らないでしょ!

そう言ってるうちに気がつくと騒々しい心は穏やかになっている。

田村まゆみさんの 「いいのいいの 考えなくていいの 流せ流せ」
という言葉がいつも浮かんでくる。

まゆみさん 有難うございます!





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義実家の掃除はついでで、本来の仕事はアパートの掃除。
2週間に一度、共用部分の清掃をする。
入居者さんに気持ちよく居て欲しいからもっと頻繁に行きたいけど、遠すぎて無理。

昼間だと往復に時間がかかり過ぎるので、土日の早朝に行く。
昼間だと片道45分、早朝だと25分。すいすい行ける。
この季節、4時半頃には既に明るいので、その頃到着するように出発。

車に乗り込んだら、ダッシュボードをポンポンと叩いて、
「車君、お掃除に行くから今日も宜しくね~。」と声をかける(笑)

共用部にあるポストを拭いて、ドアが汚れていたら拭いて。
ドアホンも拭いて・・・鳴らないように気をつけながら。
一度6時前にうっかり触って鳴らしてしまって、ドキッとして冷や汗が出そうに(ひぇ~)。
起きて来られなかったけど、心の中ですみませ~んとお詫びした。

廊下等を掃く時、濡らした新聞紙を細かくちぎって最初の地点に撒いておく。上の階から下へ順に、砂やほこり、落ち葉等を舞い上げることなく綺麗に吸着してくれて、とても具合いが良い。

サブリースで、息子が引き継いだ途端に契約先の会社から外壁塗装を勧められている。311の震災やオリンピックの影響で職人さんの単価が上昇しているのに・・・。
それに今の経済政策による物価高。 なんというタイミング。

でも、お金はエネルギーだと教わった。
出せば戻ってくると。
実際に数ヶ月前、それを一度経験したので多少は気持ちを楽に実行できるかもしれない。
感謝して支払いします。

でも、サブリースだけはやめて欲しかった。あれは大家から有無を言わさずお金を巻き上げる手法。家賃保障に釣られたのだろうけど、普通に考えれば美味しい話には裏があるはず。 どうしておかしいと思わなかったのだろう。

息子が言うには、「そりゃぁ 実際、営業マンに話を聞くと乗せられると思うよ」 と。
私は基本的に疑り深いので、絶対乗らない自信がある。



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新聞紙を撒く件

昔は畳を掃く時に使用後のお茶の葉を撒いて掃除した、その転用。
若い頃の勤め先の上司が綺麗好きで、掃除を午前と午後の2回する習慣だったのだけど、床がリノリウムで綿埃が舞って困った。
その時、子どもの頃教わったお茶の葉のことを思い出し、撒いて掃くことにした。

退職後35年経ってたまたま行った時、まだお茶の葉を撒いていた。
延々と引き継がれていたのだ。
とても嬉しかった!


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